キム・ドンヨン、新バラエティ『極限84』で「超極限」挑戦を予告…「マラソンだと思ったら死んだ」

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キム・ドンヨン、新バラエティ『極限84』で「超極限」挑戦を予告…「マラソンだと思ったら死んだ」

Eunji Choi · 2025年11月30日 12:35

MBCの新しいバラエティ番組『極限84』が初回放送で視聴者たちを魅了した。30日に放送された初回では、タレントのキム・ドンヨンが彼ならではのランニングクルーを募集する過程が描かれた。

キム・ドンヨンはセルフィーカメラを通じて「これから新しいランニングプログラムを始める」とし、「以前は一人で走っていたが、もう少し規模を広げてクルーメンバーを募集する。たくさんの関心をお願いする」と述べ、期待を集めた。

彼は「私より上手く走る人が来てくれないと、フィードバックをもらえないだろう。一人くらいは私よりはるかに上手く走る人、一人くらいは私が引っ張ってあげられる人が来てほしい」と語り、「何よりも私よりおしゃべりだと困る」と付け加えて笑いを誘った。また、「今年、とにかく楽しく走ってみよう」と強い意志を示した。

しかし、2025年11月、ついにランニングクルーが結成された後、キム・ドンヨンは「マラソンだと思って来たのに、全く違う苦痛だった。死んだ。もう今日は死んだと思って」と、極限の状況を予告した。実際に番組中、彼は走りながら座り込み、嘔吐する姿まで見せ、「走れない」、「地獄だ」と叫び、番組のコンセプトを明確にした。

『極限84』は、キム・ドンヨンが42.195kmを超える想像を絶するコースに挑戦し、極限のマラソン環境の中で自分自身を試練にかけ、最後まで完走する過程を描いた「超極限」ランニングバラエティである。

放送を見たネットユーザーからは「さすがキム・ドンヨン」「正直で良い」「次の話が楽しみすぎる」といった反応が寄せられた。一部視聴者は、『極限84』という番組名のように、本当に極限の挑戦になりそうだとして応援のメッセージを送った。

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