
イ・シヨン、娘の「ボンアート」写真、論争後に再公開…「一生保存したい」
女優イ・シヨンが、次女の愛らしいクリスマスコンセプトの「ボンアート」(新生児フォトセッション)写真を再び公開し、ファンたちの注目を集めています。
イ・シヨンは11月30日、自身のSNSに「元気っ子の早めのメリークリスマス。我が家にもクリスマスがやってきました。一生保存したくなるほど美しいクリスマスカードと額縁まで。ありがとう」というコメントと共に、次女のボンアート写真を投稿しました。
公開された写真には、サンタ帽をかぶり、赤いおくるみにふんわりと包まれた次女の姿が写っています。これらの写真はカードや額縁の形で作られ、家の中のあちこちに飾られ、イ・シヨンの家は小さな装飾品で飾られ、完全なクリスマスの雰囲気を醸し出していました。
先立ってイ・シヨンは11月21日にも、新生児の撮影映像を公開し、「とても小さくて大切な存在。心配を山ほど抱えて撮影現場に行ったけれど、やって本当によかった。毎日毎日、取り出して見なければ」と愛情を示していました。映像の中の次女は、クリスマスプレゼントのように飾られたフォトコンセプトで登場し、ファンから「とても愛らしい」「癒される」といった反応を得ていました。
しかし、一部のネットユーザーの間では、新生児をオーナメントのように表現する撮影が適切なのか、まだ幼い子供には負担なコンセプトではないかという意見も提起されました。このような論争のためか、イ・シヨンは該当の投稿を削除する出来事がありました。
それでもなお、「子供を愛する気持ちが伝わってくる」「ボンアート自体は親の選択なのに、過度な問題提起ではないか」「論争の中でも自身のやり方を貫く、信念のある発言だ」といった応援の声も続いています。
クリスマスを前に公開されたイ・シヨンのボンアートは、愛らしいという反応と共に、様々な意見が交錯し、オンラインで話題を集めています。
イ・シヨンのボンアート写真の再公開に対し、ネットユーザーからは「赤ちゃんがとても可愛い」「クリスマスの雰囲気が満載だ」といった肯定的な反応が見られます。一方で、「前回の論争があったので、もう少し慎重になっても良かったのでは」という意見もありました。